4月9日からこのブログの更新がストップしているのは私が極度の欝で入院したからでした。
昨日やっと退院したのでぼちぼち更新しようと思います。
その手の病院に初めて入院したのですが貴重な体験をしました。半年のブランクですっかり浦島状態です(´・ω・`) 。
しかし、欝って病気はあなどってはいけませんね。ひどくなると文字通り起き上がれなくなってしまいます。4月9日の記事はボロボロの状態で書いてましたが、今見るとけっこうまともなのに逆に驚きます。
今後ともこのブログをよろしくお願いします。
2012年9月15日土曜日
自分が欝になりまして・・・
2011年5月10日火曜日
bloggerの編集画面がfirefoxやoperaでは動かなくなった件
bloggerの編集画面がfirefoxやoperaでは動かなくなった。IEなら動く。どういうことだろうか。昨年からbloggerのエディタの改悪がひどいんだが、さらにひどくなったようだ・・・orz。私はてっきりサービスが落ちているものと思って何度もトライしたのだが、まさかブラウザを選ぶとは・・・。まがりなりにもbloggerはグーグルのサービスなのにこの体たらくはひどいものだ。
5月11日追記 今日は問題なく動く。やはり昨日はサービスのトラブルだったのだろうか。とにかくエディタが行頭のスペースを削除したりソースをいじるのだけはやめてほしいものだが・・・。
2011年1月16日日曜日
まるでディズニーランド?ユーミン宅を一目見てみたい-その2
昨年の3月の調査では失敗に終わったが新しい動きがあったので再挑戦してみた。
ユーミン、ヒヤリ!自宅侵入されていた
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/07/0003407046.shtml
という記事が昨年9月にあったようだ。その記事にユーミン邸の写真が掲載されている。それが下の写真だ。
もう一つのヒントがこちらのページ。
http://sound.jp/yuming/junrei/y_kawageshiki.htm
リビングを抜け出したユーミンが最初に向かったのは、自宅からすぐの東名高速にかかる橋。砧や成城方面に向かう橋だとあります。そして、その橋から見た風景がこれらしい。
▲ユーミン邸からすぐの東名高速にかかる橋から見た風景
しかも、
橋を渡ると『大蔵運動公園』。 世田谷美術館を併設する砧公園に隣接しているというヒントまである。これをまずグーグルストビューで探せばよいわけである。
▲橋は2つある
まず①から見た風景は、
▲ストビューの画像
完全に一致。ということは、ここから野球場とは反対の方角にユーミンの家はあるということだ。
ストビューで歩くこと数分、ありました。
▲ユーミン邸のストビュー画像
そうとう下衆な行為なので、あえてリンクなどは貼っておりません。
以上、調査終了。
2011年1月2日日曜日
2011年を予想してみる
昨日書く予定だったのだが、初詣に行ったりカミさんの実家へ行ったりしていたので書けずじまい。今から書きます。
まず、見えていることから。
○グーグルがクロームOSを発表。話題にはなるもののNexus Oneと同様イマイチな展開に。爆発的な普及にはならず。しかし、近い将来のOSの姿を具現化したことは評価を得るが、最終的にはアンドロイドに吸収される。
○アンドロイドがますます元気に。タブレット用も発表され、iPadに比べて大きさが手頃なサムスンのGalaxy Tabが空前のヒットに。 アンドロイド端末が第2世代に入り既存のガラパゴスケータイを駆逐する。
○ニンテンドーが3DSを発売するも、目が疲れる、酔う、などの苦情が多発し大コケ。岩田社長が苦境に。
○7月24日のテレビ地上波アナログ放送停波は、国の威信をかけて総務省が強行。かなり苦情があるも熱しやすく冷めやすい日本人、数日で鎮火。大きな混乱とはならず。B-CASは未来永劫残っていくことになるが、マニアの間では、B-CAS無効化が常識に。
さて、他には、
○電子書籍は、全世界では大きく進展するも日本ではその独自の流通機構がアダとなり進展せず。雨後の筍状態で乱立したサービスはどこもパッとせず撤退が相次ぐ。結局、日本の電子書籍サービスは全滅、アマゾン、アップル、グーグルの三つ巴の争いに収斂。ここでもグーグルが日本の非関税障壁を飛び越え強引に市場を開拓。
○著作権周りは文化庁の手に余りグダグダ感が続き今年も大きな進展はなさそう。上告された東芝SARVH訴訟は、結局DRMも補償金も両方が残るというユーザーからすれば最悪の結果に。
○大手SNSはゲームなどの付加価値で人気をつないでいたもののついに力尽きる。全世界で大流行のフェースブックは実名主義が日本の風土に合わず伸び悩む。一方、ツイッターは、そのゆるい繋がりが日本の風土にマッチし、世界の傾向とは逆に伸び続けて日本のネットに定着、今年も拡大する。スマートフォン+ツイッター+ustで実況が身近に。
○スマートフォンの台頭でいよいよスカイプがブレーク。近い人の間ではスカイプ通話がデフォルト化する。
○LTE vs. WiMAXの競争がいよいよ激化。LTEがその遅れを挽回し躍進。LTE用無線LANルータが人気に。自動車はネットに繋がり情報ハブ化へ。
○ネットサービスはクラウドが当たり前に。「クラウド」が死語となる。クラウドを駆使したアマゾンは、日本の小売を席巻。何もかも飲み込むブラックホールのようなその勢いは危険水域に。
○アップルは今年は撃つ玉がなく、iPad Ver.2程度だがiBooksは米国で確実に拡大。iOSに一本化するというウワサが絶えず流れるものの、Macは継続される。CDMA2000用のiPhoneが発表されauユーザーの間で話題になるも何かの圧力で結局日本では使えず落胆。中にはハックして使うツワモノが出現しGigazinが記事化。
○3Dテレビは、早くも市場から消え黒歴史化決定。東芝以外に裸眼テレビを発売するところもなく、テレビは2次元でFAな空気に。もちろん東芝の裸眼3Dテレビも普及せず。
○テレビ業界は、苦しいながらも現状維持。ますます制作費を削って安直なシロウトオカマ芸人の起用が続き視聴者離れに拍車。まともな人はテレビを見なくなる。地方局はいよいよ苦しくなり、垂直統合化の気配が進む。 そんなおもしろくない地上波に見切りをつけた人たちがBSに流れる。
○全国展開を果たしたネットラジオのradikoが好調に推移。新たなユーザーの掘り起こしに成功し、斜陽メディアがネットで蘇る好例として注目される。
○グルーポンなどのネットクーポンサービスが大きく躍進。おせち事件のようなこともちょくちょく起きるもののネットの「キワモノ」サービスとして定着。ユーザーの見る目も必要になる。
IT以外では、
○車のハイブリッド対EVは、EVの勝利が見えはじめる。ハイブリッドで押されていた日産がEVでエコカー分野で巻き返し。三菱も追随。
○風力発電の風車は低周波問題などで普及に翳り。既存の施設も採算が合わず撤退が続出。放置された大きな風車が負の遺産として逆に環境問題化。市町村は、対応に苦慮することに。
政治の分野では、
○内閣改造で売国健忘長官が交替するも後任がさらにひどい人に。改造内閣も展望が開けないのだが、そんなまやかしに国民はコロッと騙され支持率は若干回復する。
○通常国会での来年度予算が通らず、民主党政権は崩壊。となればいいのだが、公明党が予算を人質に取ることに腰が引けて賛成にまわり通過する。しかし、統一地方選挙で民主党は惨敗。管首相はその責任をとって辞任、一気に政局へ。
○衆議院総選挙では、自民党が政権に返り咲くも安定多数には遠く及ばず。公明、みんな、たちあがれ、舛添党などと連立。躍進した「みんな」がキャスティングボートを握ることに。党首の渡辺氏は主要閣僚に。
○中国内部で制服組の発言が台頭、いよいよ制御不能となる。まず、紛争地域の島に上陸して実効支配を強行。
○金正日は痴呆が進み、実権は表向きは正雲に移るが制服組の内部抗争が激化し内乱状態へ。目を外に向けるためになりふりかまわず韓国を砲撃、韓国も弱腰を批判された軍部がスクランブルをかけて空爆。中国の調停で休戦。
こんな感じでしょうか。今年もあまりいい年ではなさげです。
2010年12月31日金曜日
2010年の年頭予想を振り返ってみる
今年1月に書いた予想を振り返ってみます。
○グーグルのケータイOS「アンドロイド」がブレーク。ケータイというかスマートフォン用OSとしてもスタンダードにこれはもう完璧ですね。
○グーグルケータイ「Nexus One」が台風の目に。新しいスマートフォンのカタチを具現化残念ながら、Nexus Oneは話題にはなりましたがまったく成功しませんでした。ハズレ。
○グーグルのクロームOSがリリースされ話題になるも、パソコンOSの主流にはなれず、ネットブック用OSとしてはそこそこにウケるこれも、来年にずれ込んでしまいました。
○アップルがタブレット型PCの発表に合わせて画期的な書籍の流通システムを発表。日本は独自の流通機構がアダになりその波に乗れず、一般ユーザーはほぞを噛むことにこれは、まずまずですよね。でも、今の状況のように雨後の筍みたいに規格乱立で電子書籍サービスが立ち上がるとは予想できませんでした。
○パソコン及びサーバーの外部記憶装置としてSSDが定番に定番になったかどうかは少し心もとないが完全に市民権を得たのは事実。今後、確実にHDDからSSDへの移行が本格化しそうです。
○著作権まわりでは、ブルーレイレコーダーの補償金問題が喫緊の課題なのだが、肝心の文化庁が投げ出した感が強くグダグダのまま推移。裁判所の裁定により、DRMも補償金も両方が残るというユーザーからすれば最悪の結果に。著作者はもとより文化庁とその天下り利権団体がほくそ笑む。結局日本は外圧でしか変われない哀れな民族であるという姿を露呈して、デジタルテレビをめぐる文化は暗く長いトンネルの時代へと突入予想どおりDRMも補償金も残ることになるという判決が出ました。ただ、形的には東芝が勝訴していますが、なおさら混沌としてきました。
○B-CASは昨年廃止かとも思われたが、先の見えないテレビ局関係者などの強硬な反対によって存続することが決定、容量がかさばる問題はミニカードの発行で対処(2009年のできごと)。世界でも例を見ない地上波放送にDRMがかかったままというあきれた事態が未来永劫続くことになって、世界から失笑を買う。ところが、B-CASの存在意義を無効化するフリーオなどの技術は進歩して、よりスマートなカタチで登場。マニアはアングラに潜ることになるPT2がマニアの間でブームになってはいるんですけど、かつてのフリーオのような勢いはありません。文化庁の手には余る難題で解決不可能の様相です。
○日本では昨年からブレークしているTwitterの勢いがさらに加速。おもしろい利用方法が次々と考案され、いろんな著名人を巻き込み一大ブームにツイッターは、そこそこまだ続いていますが、それほど大きなムーブメントにはなっていませんね。ただ、大桃氏がツイッターで暴露するなど完全に市民権を得て、普通のネットサービスとして定着しています。ただし、米国などではその伸びが頭打ちだということです。
○大手SNSサイトは、ミニゲームやツィッターの模倣機能で延命を図るもついに力尽きる残念ながら力尽きておりません。グリーなんかはおかしなゲームで付加価値を高めて延命しています。
○テレビは3D製品が発売されるも専用のメガネが疎ましがられて不発にこれは当たりでした。
○電気自動車やハイブリッド車への傾倒が進む。脱石油の動きはますます強まる。電動バイクなども加速これもまずまず。
○クラウドはバズワードとして定着、リッチWEBアプリケーションとサーバー側で動くシステムがますます広まる。アマゾンがそのクラウド力をいかんなく発揮し集客。巨大コンシューマーサイトへと成長、日本の小売業を席巻これもまさにそんな感じがします。アマゾン恐るべし。政府はそろそろアマゾンに対して緊張感を持った方がいいと思います。日本の小売はアマゾンに根こそぎ持って行かれる悪寒。
○テレビ局や新聞からの広告の流出がいよいよ顕在化。特に新聞は経営危機に。テレビはますます制作費を落として、安物芸人のオンパレードに。グダグダの楽屋オチな内容でますます視聴者のテレビ離れに拍車。2011年の完全デジタル化を待たず地上波放送は崩壊の兆候が見え始める。特に地方局の破綻が著しく、経営統合するところも出始める残念ながら広告が回復しテレビ局の経営は持ち直し始めているようです。地方局については以前厳しい見方でいいと思います。
政治については、
○赤字国債に頼る高速道路無料化が実施され、競合分野に倒産が広がるそもそも高速道路の無料化は限定的にしか実施されていませんし、この先も見通しが立っていません。ハズレ。
○民主党の売国政治がいよいよ顕在化し国民は嫌気するも、自民党は自ら崩壊してしまって国民の不満の受け皿がない状態に。しかたがないので「みんなの党」あたりに票がいくも、結局参議院も民主党が過半数を取り、単独政権へ。ますます、小沢氏はヒットラー化し民主党は独裁政治へひた走り、軍靴の足音が聞こえ始めるいやー、これもいい意味でハズレでした。参院選は民主党が惨敗しねじれ国会へ。
○アジアでの土下座外交によっていろんな謝罪と賠償が発生。アメリカとは普天間基地の問題が結局解決できないままとなり、亀裂が走るこれも予言としては的中でいいんじゃね?
ということで、まぁ、概ねよろしいのではないかと。さて、2011年の予想は明日書きます。
オーディオ分野に関しては、カミさんの禁止令が出ていてもうこれ以上スピーカーは作れない状況が続いています。来年は、ほとぼりも少し冷めていると思うので何か作りたい。ダブルバスレフ・ダブルウーファへの期待は依然としてあるものの、こんな感じのヤツも一度作りたいのですよね。 D58ES-Rはもうほとんど聴かなくなったので、モアと同じ運命をたどることになりそう。板代だけでも5万円近くかかってるというのにもったいないことである。FE103En-Sを取り付けたスワンがなかなか良い味を出してくれていて、モアイ改とときどき切り替えて聴いている。なかなかいい、というか実にいい。もし、今からひとつ作るとすればFE103En-S+スーパースワンが一番コストパフォーマンスがいいと思う。
2010年3月22日月曜日
2009年12月31日木曜日
今年の予想を振り返ってみる
今年の年頭に予想したことがどうなったか検証してみたいと思います。
テレビ、新聞がいよいよそのメディアとしての役割が問われる 年になりそうです。テレビ・新聞はいよいよヤバくなっていますがまだ破綻まではしていません。来年は、プチ課金の波が来て有料コンテンツが増えていきそう。
IT分野では、SSDがHDDに取って代わり、高速大容量のSSDがどんどん登場するでしょう。SSD元年にはなりましたがまだまだ高いですね。来年はこの傾向がさらに加速し、サーバーのストレージもSSDにとって代わるのでは。
激変なんだけど未曾有の不景気なので浮揚感のない停滞感が漂う世相になるんでしょうか。政治も混迷の度合いが深まっていき、予測できないことが起きるんでしょうか。予想できたこととはいえ、政権交代が現実のものとなりました。民主党政権は、案の定二重権力構造で実質は小沢氏の率いる独裁政権です。中国や韓国への傾倒がひどく、米国との同盟に亀裂が入りました。来年度予算は埋蔵金でまかなえるはずでしたがまったく足りず、44兆円の赤字国債を発行するらしいです。その前にバラ撒き政策はやめてほしいものです。日米安保の検証もないまま首相は、「Trust me」と言いながらやってることはまったく反対のことなので米国は不信感を強めています。日本はこのままでは、中国に併合されてしまってチベットになるのではと怖いです。
著作権の周 辺は今年もにっちもさっちもいかない状態が続くでしょうね、何かブレークスルーが起きてほしいものです。外圧でしか変われない日本人の悲しい性でありま す。政治的に進めようにも今の政府じゃ無理・・・。閉塞感が鬱積しています。やっぱり何も起きませんでした、というか、文化庁の著作権課長が暴走して補償金をめぐる裁判が起きてしまいました。もはや、文化庁には事態収拾能力がないと言っても過言ではありません。
検索サーバーくらいは国内に置けるようにしましょうよ>文化庁。B-CASは 2011年のアナログ停波に向けて廃止の方向で動くんじゃないかな、というか廃止しなければ移行しないし。フリーオはますます巧妙になっていくでしょう。やっと検索サーバーのキャッシュが著作権法改正によって合法になりました。ということですが、このくらいはフェアユースだという運用にすべきです。B-CASは廃止されると思いきや小型版が出てきました。地上波のDRMとわけのわからない会社は今後も続いていくようです。
ネッ トでは、大規模SNS(ミクシィなど)はもう限界なんじゃないか。本来のローカル(それぞれの興味に特化したコミュニティ)なSNSに移行していくと思い ます。ミクシィとGREEが競り合う状況になり、釣りゲームなどのミニゲームで顧客を集めています。なかなか限界は見えません。
ニコニコはその思惑とは裏腹に伸び悩むのでは。騒げば騒ぐほど見る目は冷やかになるでしょう。pixivなどユニークなサイトも伸びるのだがメ ジャーにはなりきれないかも。昨年はわけがわからない内にブログ限界説が流布され、一部のネット評論家がうんたらかんたら言ってたんですけど、そんなこと 全然なかったですね。それどころか、ブログはネット空間で重要な位置づけになっていますし、今後も続くのではと思います。ニコニコは夏野氏が黒字化すると息巻いていますがなかなか難しいようです。しかし、それなりに頑張っています。Twitterがこれだけ流行るとは予想できませんでした。
WEB1.0的ホームページ(サ イト)もオタク・趣味的なところでは断然強いのでそのまま残っていくでしょう。別に、WEB2.0じゃないとまずいわけでは全然ないですもんね。 WEB3.0とかいうわけのわからないバズワードを流行らせようとしている輩が若干見受けられますが無視されるでしょう。クラウドとかこの業界特有の意味ありげで実のところ何もないバズワードはもうおなかいっぱいです。WEB3.0は消えていきました。クラウドはみんなわけがわからず使い続けています。WEB2.0的な感じで生き残っています。まさに今年は「クラウド」がキーワードのような年でした。
海外はというと、MSが恩着せがましくヤフーを取り込むかも。グーグルは相変わらずマイペースで様々なサービスを出してくるでしょう。ストリートビューは日本では変に根強い抵抗があって進まないかも。これはこれで新たな可能性は提示したのでよかったのでは。ヤフーは買収こそありませんでしたがMSに事実上取り込まれました。ストリートビューは、一部のプライバシー厨による抵抗はまだあるもののもう一般化した感があります。サービス区域が拡大されつつあります。
世界同時不況で広告は減少するでしょうが、メディア変革によるテレビなどからの広告の流入があるのでさほど影響はないで しょう。グーグル傘下のYouTubeは今年も元気で、質的に大きく進歩するでしょう。広告はテレビからネットに流入したのかよくわからないです。ただ、テレビも新聞も不況のせいもあって広告減少で大変な状況になっています。YouTubeはHD動画に対応しました。
問題はアップルですが、ジョブズの健康が気になります。彼にもしものことがあればアップルは大変なことになるでしょう。クロームの登場で顕著になったブラウザの性能競争が続きます。インテルはi7の成功でますます元気 に。AMDもがんばってほしいものです。ジョブズの健康問題は依然深刻だと思われます。インテルは、i7、i5、i3という製品展開をしていて元気です。GPUを内蔵する計画もあるようです。GPUの内蔵といえば、AMDの方が先を行っていたはずですが・・・。なかなか製品が見えてきません。
パソコンOSでは予想どおりVistaが大コケしたのを受けてMSは早期にWindows 7を出す計画だが、所詮Vistaの焼き直しなので期待はずれ感大。そんな中、マックへ行くのかと思いきやアップルはジョブズがやばいので嫌気、 Linuxかと期待は高まるのだがやはり一般層にはまだハードルが高い。結局、今年もXPや2000が人気。で、世の中、ブラウザの中で完結するようにますますAjax系が進化していくので、結局OSなんて無料のLinuxでいいという雰囲気になっていくんだと思います。Windows 7についてはVistaの焼き直し感はあるものの、軽快になってまずまずの人気でした。実際使用した感じはメモリがあるマシンではXPよりも軽快感があります。今年もLinuxへの流れはできませんでした。そんな中、グーグルがブラウザ内で完結するクロームOSを発表、来年には姿を見せるでしょう。
期待が高まってくるLinuxの世界なんですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。カーネルはリーナスが管理しているのでそれなりにいいのですが、その周辺はいろんな人たちがいろんなレベルで作っているのでOS全体としての完成度はそれなりなんですね。しかも、GUIシェルがGNOMEとKDEの2大勢力に分割されていて、どちらも一長一短、甲乙つけがたいので困り物。しかもディストリビューションがたくさんあってどれを選択していいやら。今のところFedoraかUbuntuが現在もっとも輝いているディストリなんですが、SUSEはノベルに買収されてからというもの魅力が半減、TurboLinuxなんて和製の ものもあるんですけど・・・。このようにLinuxの世界は、混沌としているのでなかなか一般層がとっつきにくい面があります。一昨年ごろから Fedoraの人気に陰りが見えUbuntuが台頭してきているんですが、今年はブレークするんでしょうか。Linuxの世界もパッとしませんね。相変わらず少しずつよくなってはいるんですけど、Windowsを捨ててLinuxへという流れはまったくできていません。Ubuntuについてもブレークはありませんでした。なんだかUbuntuへの期待もそれほど盛り上がりませんでした。
さて、オーディオ関係はとい うと、今年はFE138ES-Rのエンクロージャの制作をまた5月頃に計画しています。スワン系で固まっていましたが、モアイ新種系に心が傾いています。 ダブルウーファ・ダブルバスレフという未知の領域に踏み出そうかなとか思っています(ダメですかね、まぁ、見る前に飛べという長岡先生の言葉もある し・・・)。実は現在モアがとてもよく鳴っていてもう音的にはほぼ満足しているんですけどね。長岡先生の功績をリスペクトしてJavaでぐりぐりできる 3-D長岡スピーカーぺディアを作りたいなと思っているのですが実現できるかどうか。で、できれば年末に真空管アンプをグレードアップしたいです。長岡先生のことばに、「夢を持ち続けてきた。これからも持ち続けたいと思う。夢は必ず実現する。・・・ただし時間がかかる。」という名言があります。リスニングルームを持てるようになるまで夢を持ち続けたいです。モアイ改を作りました。なかなかよいです。ダフルウーファ・ダブルバスレフは構想としてはあるものの新規製作は困難な状況。スピーカーペディアは一応作ったものの、3Dデータの変換とかが煩雑なので更新作業がままならず放置プレイ。アンプのアップグレードも財政状況の悪化で見送り。
という感じの一年でした。
2009年1月10日土曜日
2009年1月1日木曜日
あけましておめでとうございます
さて、年が変わっていよいよ激動の2009年が幕を開けました。
昨年のこのブログはITニュース以外も混じってきてもうぐでぐでになってしまって、修正しようとしたけどできずもう成り行きで続けている状態。役にも立たないしおもしろくもなんともない内容になってしまっているのは承知しておりますがモチベーションも上がらないまま超低空飛行を続ける日々なのであります。とにかくもIT関係の情報収集は続けなければと思っています。今年もなんとかかんとかがんばりたい・・・そんななんとも気分は盛り上がらない元旦なのでありました。
しかし、今年は否応なく大きな変革の年になるんでしょうね。特に、テレビ、新聞がいよいよそのメディアとしての役割が問われる年になりそうです。IT分野では、SSDがHDDに取って代わり、高速大容量のSSDがどんどん登場するでしょう。激変なんだけど未曾有の不景気なので浮揚感のない停滞感が漂う世相になるんでしょうか。政治も混迷の度合いが深まっていき、予測できないことが起きるんでしょうか。
著作権の周辺は今年もにっちもさっちもいかない状態が続くでしょうね、何かブレークスルーが起きてほしいものです。外圧でしか変われない日本人の悲しい性であります。政治的に進めようにも今の政府じゃ無理・・・。閉塞感が鬱積しています。検索サーバーくらいは国内に置けるようにしましょうよ>文化庁。B-CASは2011年のアナログ停波に向けて廃止の方向で動くんじゃないかな、というか廃止しなければ移行しないし。フリーオはますます巧妙になっていくでしょう。
ネットでは、大規模SNS(ミクシィなど)はもう限界なんじゃないか。本来のローカル(それぞれの興味に特化したコミュニティ)なSNSに移行していくと思います。ニコニコはその思惑とは裏腹に伸び悩むのでは。騒げば騒ぐほど見る目は冷やかになるでしょう。pixivなどユニークなサイトも伸びるのだがメジャーにはなりきれないかも。昨年はわけがわからない内にブログ限界説が流布され、一部のネット評論家がうんたらかんたら言ってたんですけど、そんなこと全然なかったですね。それどころか、ブログはネット空間で重要な位置づけになっていますし、今後も続くのではと思います。WEB1.0的ホームページ(サイト)もオタク・趣味的なところでは断然強いのでそのまま残っていくでしょう。別に、WEB2.0じゃないとまずいわけでは全然ないですもんね。WEB3.0とかいうわけのわからないパズワードを流行らせようとしている輩が若干見受けられますが無視されるでしょう。クラウドとかこの業界特有の意味ありげで実のところ何もないバズワードはもうおなかいっぱいです。
海外はというと、MSが恩着せがましくヤフーを取り込むかも。グーグルは相変わらずマイペースで様々なサービスを出してくるでしょう。ストリートビューは日本では変に根強い抵抗があって進まないかも。これはこれで新たな可能性は提示したのでよかったのでは。世界同時不況で広告は減少するでしょうが、メディア変革によるテレビなどからの広告の流入があるのでさほど影響はないでしょう。グーグル傘下のYouTubeは今年も元気で、質的に大きく進歩するでしょう。問題はアップルですが、ジョブズの健康が気になります。彼にもしものことがあればアップルは大変なことになるでしょう。クロームの登場で顕著になったブラウザの性能競争が続きます。インテルはi7の成功でますます元気に。AMDもがんばってほしいものです。
パソコンOSでは予想どおりVistaが大コケしたのを受けてMSは早期にWindows 7を出す計画だが、所詮Vistaの焼き直しなので期待はずれ感大。そんな中、マックへ行くのかと思いきやアップルはジョブズがやばいので嫌気、Linuxかと期待は高まるのだがやはり一般層にはまだハードルが高い。結局、今年もXPや2000が人気。で、世の中、ブラウザの中で完結するようにますますAjax系が進化していくので、結局OSなんて無料のLinuxでいいという雰囲気になっていくんだと思います。
期待が高まってくるLinuxの世界なんですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。カーネルはリーナスが管理しているのでそれなりにいいのですが、その周辺はいろんな人たちがいろんなレベルで作っているのでOS全体としての完成度はそれなりなんですね。しかも、GUIシェルがGNOMEとKDEの2大勢力に分割されていて、どちらも一長一短、甲乙つけがたいので困り物。しかもディストリビューションがたくさんあってどれを選択していいやら。今のところFedoraかUbuntuが現在もっとも輝いているディストリなんですが、SUSEはノベルに買収されてからというもの魅力が半減、TurboLinuxなんて和製のものもあるんですけど・・・。このようにLinuxの世界は、混沌としているのでなかなか一般層がとっつきにくい面があります。一昨年ごろからFedoraの人気に陰りが見えUbuntuが台頭してきているんですが、今年はブレークするんでしょうか。
さて、オーディオ関係はというと、今年はFE138ES-Rのエンクロージャの制作をまた5月頃に計画しています。スワン系で固まっていましたが、モアイ新種系に心が傾いています。ダブルウーファ・ダブルバスレフという未知の領域に踏み出そうかなとか思っています(ダメですかね、まぁ、見る前に飛べという長岡先生の言葉もあるし・・・)。実は現在モアがとてもよく鳴っていてもう音的にはほぼ満足しているんですけどね。長岡先生の功績をリスペクトしてJavaでぐりぐりできる3-D長岡スピーカーぺディアを作りたいなと思っているのですが実現できるかどうか。で、できれば年末に真空管アンプをグレードアップしたいです。長岡先生のことばに、「夢を持ち続けてきた。これからも持ち続けたいと思う。夢は必ず実現する。・・・ただし時間がかかる。」という名言があります。リスニングルームを持てるようになるまで夢を持ち続けたいです。
とかなんとか、いずれにしても今年は今までにない大変な年になりそうではあります。
2008年12月21日日曜日
古いノートPCにSSDを導入してみた
最近SSDのお手ごろ感が非常にリーズナブルになってきた(←日本語でおk)。ということでベッドの上で使っている古いノートPC(もうネットの閲覧にしか使わない)のHDDをSSDに変えてみた。今まで書き込み耐性に不安があって手を出しにくかったのだが、そこそこ耐性もあるみたいなので導入に踏み切ったのである。
▲2.5インチIDE型32GBのSSD
TranscendのTS32GSSD25-Mというモデルです。オリオスペックインターネットショップで購入したのですが、32GBで8,820円でした。MLCタイプなので安いですよねー。アマゾンでも同じ値段で購入できるようです。
もうひとつ、メインマシンのOS領域用に128GBも購入。
Transcend TS128GSSD25S-Mというモデルで29,820円でした。これに、Vista30GB、XP20GB、Fedora20GB、Ubuntu20GB、あとはよく使うアプリを入れておけば超快適になりそうなのです。
事実、ノートPCに導入したSSDは快適そのもの。今までカリカリと音を立てていたのが当然ながら全然音がしませんし、起動(Windows2000ですが)も体感スピードもかなり向上しました。これはもう家のPC全部にSSDを導入するしかっ!何より駆動系がないので、今までは運が悪ければ数年でHDDがおシャカになるかもという不安がありましたがそういう不安がないのがいいです。これはお勧めです。
で、最近のHDDのインターフェース規格はSATAですのでSSDもSATAが一般的です。一昔前のPC用を買う場合はIDEを選択する必要があります。
年賀状のフリー素材サイト
遅ればせながら年賀状を作っております。で、まぁ、その、通常の感覚としてフリー素材をネットからダウンロードしようと考えるわけであります。ところが、最近は、「年賀状 フリー 素材」などとグーグル先生に聞いたらたくさんヒットしまくりで、上の方からクリックしていくんですが、なかなか適当なものにめぐり合いませんで、時間がかかりまくりんぐ。ということで、そんな方のために私が参考にさせていただいたサイトをご紹介します。
1.日本郵政グループのページ(年賀状素材クイックサーチ)
http://www.yubin-nenga.jp/search/index.html
ここの「年賀状デザインキット」というのがなかなか秀逸であります。Adobeの「Air」をインストールさせられますのでたぶんこれで動いているっぽいです。動作が緩慢なのはたぶんそういったスクリプト言語だということと、データをインターネットから持ってくるからだと思います。でも操作性はなかなかよいです。サクッと作れてしまいますし、それを「png」形式で吐き出してくれます。
年賀状が収益源ということでとても気合が入っているんですけど、よく考えたら民営化前はこんなの全然なかったですもんね、やはり親方日の丸的意識が支配していたのだと思います。私は民営化して本当によかったと思います。
2.キャノンのページ(年賀状作成お助けサイト)
http://cp.c-ij.com/ja/contents/1008/index.html
ここも結構素材が充実していてフリーです。
3.ニフティのページ(年賀状特集2009)
http://season.nifty.com/nenga/09/
ここもフリーのものがあります。お金を出せばたくさんあります(出しませんけどね)。
たぶんこのくらいで通常のモノなら作れてしまいます。他にもエプソンのサイトとかもありますが会員登録する必要があるところはパス。
2008年7月27日日曜日
2008年5月6日火曜日
ブログは終わったのか?
最初から終わっていた日本のblog
http://news.livedoor.com/article/detail/3626696/
有名人やアルファブロガーが書くブログはともかく一般人のブログなんてしょせん始まってすらいなかったのではないでしょうか。とはいうものの「趣味」のブログとか専門性の強いブログとか読んでも面白いし役に立ちます。ということでまんざら始まっていないというのもおかしいし、終わっているというのも当たっていないように思います。別に評論家が終わった宣言しようとしまいとホームページやブログは個人の情報発信の一手段として続いていくのだと思います。そのうちもっと画期的なものが出てくるかもしれません。
私も一応毎日こんなくだらない、本当に面白くもないことを続けているわけで、最近は特にITに特化しなくなって時事放談みたいになったのでヤバイと思ってたりします(一応自覚症状はあるんですけど)。とりあえずは初心に帰ろうと思います。私がブログを始めようと思ったのは、とにかく、新しいことは体験しておかないと現場で発言できないからなんです。「これは!」と思うものは体験するようにしています。SNSもそうなんですが、私の感覚とは逆方向を向いているのでやっていません。ということでIT関連ニュースの私の備忘録として、そしてたまにLinuxやオーディオの話題、気に入った写真などを掲載しながら続けていこうかなと思います。思えば、何年書いているんだろう、もう5年目くらいだろうか。そのワリには全然アクセスありませんけどね(ノД`)。いいんです、それでも・・・私の生きた足跡としてインターネットの片隅にひっそりと存在するだけでいい。
2008年5月5日月曜日
大型連休になぜ人は出かけるのか
▲大分県の大つり橋へ出かけてきました。すげー人でした。
これを作った九重町はホクホクでしょうね。総事業費20億円らしいですが、入場者は2006年10月30日に開通して以来2007年9月16日には200万人を達成(ウィキペディア)したそうですので、単純に入場料500円をかけると10億円程度はすでに稼いだことになります(子供料金は勘案しておりませんが)。まぁ、維持費などのランニングコストが結構かかりそうなのでアレですけど、この経済効果を含めると町の振興策としては大きな効果があるのかな、と思います。そういうこともあってか九重町は自信満々で合併はしないのだそうです。それってどうよ、思いますが人様のこと、好きにしてください。
それにしてもなぜ人々はゴールデンウィークに出かけるのでしょうか。どこに行っても人が多いし渋滞に巻き込まれるのはわかっています。なのに出かけるのですね。こんな愚かな行為があるでしょうか。オマエモナーと言われるかもしれないのですが、私は私だけだったら絶対出かけません、フツーの日を選んで出かけます。カミさんと子供たちにせがまれて渋々運転手として出かけるのであります。みなさんもそうなのでしょうか。カミさんはもうゴールデンウィークはどこかへ出かけるものだ、と固定観念的に思っているようです。困ったものです。てなことを渋滞の運転席から外を眺めながら思っている私でありました。
2007年12月31日月曜日
今年の予想を検証してみる
さて、以下が今年の1月に私が予想した事項である。
○無線USBが標準化され製品が出始める。パソコン周りは線がなくなりすっきり。
うーん、無線USBどうなったんでしょう。さっぱり聞きませんね。はずれ。
○ハイブリッドHDDが発売され、ハードディスクのスピードが一気に高速 化する。さらに32GBのi-RAMが発売され、OS領域がまるまる入り超高速パソコンが可能となる。
シリコンディスクは発売されましたが、いかんせんまだ高価なので爆発的に普及とはいきませんでした。しかし、確実にこの波は広がっていくでしょう。やや当たり。
○IPマルチキャストへの道筋がようやく見え始め る。これとセットで地上波放送の区域外再送信の問題も決着が図られる。
ぜんぜんですね、これ。コピー10回とかダウンロード違法化とか、ぜんぜんトンチンカンな方向に向かいました。ただ、B-CASについてはだんだんその意義について疑問符が各方面から上がり、来年はやっとそれが議論になる気配です。そもそも論からスタートでしょう。
○WiMAXの普及元年となる。これと絡んで児童や独居老人見守りなどユビキタス型 サービスが立ち上がる。
これもまだですね。来年から動きがあるでしょう。ただ、WiMAX自体を疑問視する記事もあり、目が離せません。
○ビスタ発売されるが以前ほど盛り上がらず。すでにみんなの目はAjax型WEBアプリケーションへ。OSはブラウザさえ確実に動 けばいいという感覚になっていく。ということで自然にLinuxに関心が移る。UbuntuなどのLinuxOSへの関心がさらに高まる。企業・自治体で オープンソースソフトウェアの利用が進む。
ビスタの不評は当たり。Linuxに関心が高まったかというと微妙ですね。確実にユーザーは増えていると思いますけど。
○Xenなどの仮想化技術が安定領域に達し、いよいよ開花する。Linux上でWindows2000が定番 に。
これもちょっと言いすぎでした。ぜんぜんはずれ。
○今まで割りと地味な扱いだったワンセグ放送がここにきてブレークする。
これはやや当たり。
○鳴り物入りでITニュースのトップに躍り出たNGNだが、各キャリアの思惑 が絡み混迷を深める。
混迷を深めるもなにもぜんぜん話題になりませんでした。
○爆発的なSNSへの人気は陰りが見え、次々に目新しいWEB2.0的サービスが生まれる。YouTubeのような動画コンテンツに 比重が移る。SNSはケータイ向けにシフトする。
SNSに陰りが見えたかどうか、そこまではいってないですね。ニコニコが思いがけず成功しました。
○液晶テレビが引き続き絶好調。特にフルハイビジョン機種が人気に。Wiiなどのゲーム機型アプライアン スによりテレビがインターネットのデフォルト端末としての一歩を踏み出す。
液晶テレビ+ハイビジョンは当たりでした。が、Wiiなどがインターネットのデフォルト端末にはまだなっていません。将来的にもなさげです。やはりゲーム機はゲーム機なのか。
○一方で団塊の世代の退職によりアナログ文化への回帰が顕在化し、オーディオ ブームが再来。真空管アンプやスピーカーの自作がブームに。さらにフルハイビジョンテレビの普及と相まってホームシアターが人気に。
これはたぶん当たりでしょう。
○団塊の世代の退職に より人口移動に揺り戻しが。都市部から自然の中でのんびり暮らしたい人々が地方に引っ越して趣味の農業を始める。
これは私の希望的観測でしたが、実際はどうなのかわかりませんが、そんな事実はなさげです。
以上、あまり当たってないなって感じです・・・orz。
2007年12月16日日曜日
Google Sketchupが日本語化されている件
今日Google Sketchupを起動したらアップデートがあるというメッセージを表示したのでダウンロードのページに飛んだらなんと日本語版が出ているではないか!これはうれしい。さっそく日本語版をダウンロードしてアップデートした。
ぐぐってみると、10月31日にリリースされたみたい。知らなかった・・・orz。
▲日本語化されたGoogle Sketchup 6
2007年10月10日水曜日
ケータイの憂鬱
iPod touchでインターネットに接続できなかったのでケータイを開いた。ケータイの画面を指でなぞる俺がいた。自分でもバカだと思った。そしてケータイでの操作に行き詰まる俺がいた。ケータイってなんでこんなに使いにくいんだろう。iPod touchに比べるとまるでスマートじゃない。どうやったら目的のツールを使えるのかわからない。こんなのインターフェースじゃないよ。ジョブズの発想とは雲泥の差があります。こんなケータイをネットフロントにするなんてばかばかしくてやめた。しかもバケット単位で課金されるし、かといって定額ってバカ高いし。もうWiMAXしかないよ。ユビキタスへの道はまだ遠いようだ。
iPod touch の憂鬱
昨日は広島に出張だった。もちろんiPod touchをポケットにしのばせて。ホットスポットなんて結構あるんじゃ?という俺の楽観はみごとに打ち砕かれた。結局一度もネットにはつながらなかったのだ。無線LANステーションは見つかるのだがさすがに接続フリーなものはない。
帰りの新幹線の時刻を検索したかったのだがついにできずじまい。ブロードバンドインターネットが普及したとはいえ、それはしょせんワイヤードな固定系の話なのである。一歩外に出るとインターネットへのアクセス手段はケータイかPHSしか今のところないようだ。あらためて、WiMAXの普及がユビキタスへの最短距離だということ、そして、モバイルはiPod touchが究極の姿だということを確信した。もし、どこでもiPod touchでネットに接続できれば・・・こんなすばらしいことがあるだろうか。それができない今がすごく時代遅れに思えてくるのだった。
結局、iPod touchはiPodとしてしか利用できなかった。実につまらん。iPodだけのiPod touchなんて。iPod touchの真価はネットに接続してこそ発揮できるのだ。これはもう疑う余地がない。
2007年10月6日土曜日
iPod touch に夢中

iPod touchが届いた。無線LANでインターネットに接続できる。想像以上にオペレーションが華麗である。縮めたり伸ばしたりリンクをタッチしたり。日本語入力もできる。googleの検索テキストボックスでは日本語が入力できない、などできるところとできないところがあるみたい。縦にも横にもなる。ボタンがないのにすべて液晶画面でコントロールできる。これですよこれ。まったくすばらしい。これが世に出た最初のバージョンとは思えない完成度です。けしからんほどよくできている。
こんなイノベーションが今まであっただろうか。Skypeのときにも少し感じた。ネットワークでコンピュータがつながったとき、無線でネットにつながったとき、何かがブレークスルーするときに感じるアレ。これはiPodなんだけど究極のモバイルコンピュータだ。たぶん未来はここにある。とにかくすごいデバイスだ。































































