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2012年11月25日日曜日

Ubuntu12.04でのGrub2の再インストール

Grub2でマルチブートしてたのにWindowsXPとかをインストールしたら勝手にMBRが書き換えられてしまってUbuntuがブートできなくなったときの対処方法。 まず、ライブCDなどからUbuntuを起動しターミナルを起動する。そして、

sudo gparted
とか、
sudo fdisk -l
とかでUbuntuをインストールしているパーティションを押さえておく。
/dev/sda8
にインストールしていたとすると、
mkdir sda8
sudo mount /dev/sda8 sda8
とやってマウントする。次に、
sudo grub-install --root-directory=/dev/sda8 /dev/sda
とすれば再インストールがてきる。Fedoraの場合は、grub2-installコマンドらしい。

2012年10月28日日曜日

Firefoxの赤い波線が超うざいので消す方法

これはスペルチェック機能によるものらしいが、日本語全部に赤色の波線がついて超うざい。これを消すにはスペルチェックを無効にすればいいらしい。アドレス欄に、

about:config
と入力してコンフィグ画面を表示させ、

layout.spellcheckDefault
の値を1から0に変更して再起動する。これだけ。あー、さっぱりした。

2012年10月23日火曜日

grub2でerror: no argument specified

Linux Mintのインストール時にWinbdows7の入ったHDDを切り離していた関係でメニューにWindows7が入っていなかったので、しかたがないので手動で/boot/grub/grub.cfgを編集したら、error: no argument specifiedというのが出るようになった。その後、なんとか起動はするんだけどイマイチおもしろくないのでぐぐった。なんのことはない、以下のコマンドで再度ジェネレートすればいいだけだった・・・orz。

sudo update-grub

完璧だ。

2012年10月22日月曜日

Linux Mint 13にGoogle IMEを導入する

Linux Mintは涙が出るほど(・∀・)イイ!!のだが、やっぱりGoogle IMEを使いたいという貴兄にその方法を。

「MENU」-「ソフトウェア管理」で
検索ボックスに「mozc」と入力して検索すると7個くらい出てくるのでEMACS以外のヤツをインストールする。

いったんログアウトしなおすと使えるようになっている。

MOZCの設定は、「MENU」-「コントロールセンター」-「SCIM入力メソッド」で設定する。起動キーに「半角/全角」キーを割り当てておけばWindowsと変わらない操作手順となるのでおすすめだ。

Linux Mint 13のFirefoxを日本語化する

Linux Mintは涙が出るほどクールですね!なぜこの存在をいままで私は知らなかったのだろう!ところで、標準のブラウザのメニューが英語じゃねーか!とお嘆きの貴兄に日本語化する方法を。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/latest/linux-i686/xpi/

ここでja.xpiってのをクリックしてインストールすればいいんです。
firefoxを「再起動しますか?」と聞いくるので「OK」をクリックすると日本語になっているはずです。

2010年5月23日日曜日

【Ubuntu10.04】起動時にNumlockをOnにする方法

どうやらそういうツールがあるらしい。

sudo apt-get install numlockx
でインストールする。
gksudo gedit /etc/gdm/Init/Default
で初期起動ファイルを編集する。


exit 0 の前に以下3行を追加する。
if [ -x /usr/bin/numlockx ]; then
/usr/bin/numlockx on
fi
     ▲3行を追加しているところ

これでOKのようだ。再起動してみる。

おおっ、すばらしい。これでいちいちNum Lockキーを押さなくていい。これは便利だ。

2010年5月15日土曜日

【Ubuntu10.04】グーグル日本語入力のインストール方法

グーグルのこのページを開く。

     ▲まずグーグルのこのページでヒントを探す

オープンソース・プロジェクトの名前は Mozc (モズクと発音します) です。Mozc プロジェクトページでソースコードやビルド方法などの情報を得ることが出来ます
とある。さっそく飛んでみる。

     ▲Mozc プロジェクトページ

Linux Build Instructionsというリンクがあるのでこれをクリック。

     ▲Linuxビルド方法のページ

このとおりやっていけばいいのだろう。
まず、ソフトウェアの準備、とある。以下のソフトが必要だと書いてある。
  • gcc/g++
  • Python
  • IBus (-libus)
  • cURL (-lcurl)
  • OpenSSL (-lssl)
  • Zlib (-lz)
  • D-Bus (-ldbus-1)
  • GLib (-glib-2.0, -lgobject-2.0)
  • subversion
で、これをインストールするには、Ubuntuだったら、コマンドラインから、次のように実行する。
sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev devscripts debhelper subversion
     ▲パッケージをインストールしているところ

     ▲postfix(メールサーバ)の設定画面
なぜかpostfixの設定画面が現れるがカーソルキーで「設定なし」を選択し、タブキー<了解>をフォーカスしてエンターキーで抜ける。

     ▲パッケージのインストールが終了

次に、あなたはコードを取ってこなければならない、と書いてある。
cd ~/
これは、ホームディレクトリに移動するコマンドだ。次に、
svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
というコマンドを実行。

     ▲リビジョン 47356 をチェックアウトしました、と表示された
次に、
export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
というコマンドだ。環境変数の設定だ。次に、
mkdir -p ~/src/mozc
cd ~/src/mozc
gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
gclient sync
というコマンドを順番に実行していく。ディレクトリを作ってそこで何か作業するのだろう。とりあえず一つずつ実行してみる。

     ▲なにやらゴソゴソとやっている
3分くらいで終了した。
最新のリビジョンにするには次のコマンドを実行すればいいらしい。
gclient sync
これはさっき実行したのでスルー。次にコンパイルだ。
まずあなたは、GYPと呼ばれるツールでMakefileを生成する必要がある、と書かれている。それは、さっきの「gclient sync」コマンドで自動的にダウンロードされているらしい。
次のコマンドを順番に実行する。
cd ~/src/mozc/src
python build_mozc.py gyp
python build_mozc.py build_tools -c Release
python build_mozc.py build -c Release unix/unix.gyp:ibus_mozc
     ▲こんな感じで終了

次にワン・パスコンパイルだ。次のコマンドを順番に実行する。
python build_mozc.py gyp --onepass
python build_mozc.py build -c Release unix/ibus/ibus.gyp:ibus_mozc
     ▲こんな感じ
なにやら、「make: `ibus_mozc' に対して行うべき事はありません.」というメッセージが出ているがスルーする。
実行形式は以下のディレクトリに作られている。リリースビルドの場合は、
~/src/mozc/src/out/Release
デバッグビルドの場合は、
~/src/mozc/src/out/Debug
一度でもビルドが成功していれば、以下のディレクトリが作られているはずだ。
~/src/mozc/src/out/Release/ibus_mozc

さて、いよいよビルドとインストールだ。次のコマンドを実行する。
debuild -uc -us
以下のように聞かれるので「y」を入力する。
continue anyway? (y/n) y
するとコンパイルが始まる。

     ▲こんな感じで終了する

さて、最後のコマンド、パッケージのインストールだ。
sudo dpkg -i ../ibus-mozc_*.deb
これでインストールは完了だ。
Mozcを有効にするには、「IBusの設定」を開いて、"Japanese - Mozc"をインプットメソッドとして追加してやる必要がある。
一度ログアウトして、「システム」-「設定」-「IBusの設定」でダイアログを開く。

     ▲IBusの設定

「インプットメソッドの選択」-「日本語」-「Mozc」を選択して「追加」ボタンをクリック。
「Mozc」を一番上にもっていく。これでOKだ。

     ▲これがMozcだ
うーむ、「カナ」入力にしたいのだがどうやればいいの?
うーん、環境設定機能が「ない!」。残念だが、まだまだ使えない。そのうちdebパッケージとして提供されるようになるだろうし、もう少し機能が充実してから試すのが吉。でも、ありがとうグーグル。Linuxに光明がともりました。

2010年5月2日日曜日

【Ubuntu10.04】デスクトップのアイコンを小さくする

 デスクトップのアイコンが大きすぎるってんで、いちいちアイコンの引き伸ばしで小さくしている人はいないだろうか。かく言う私がいままでそうしていた。ぐぐってみると、以下のような方法があることが判明した。

・ファイルブラウザを表示する

例:「場所」-「ホーム・フォルダ」
     ▲ファイルブラウザ

・「編集」-「設定」

     ▲デフォルトのズームレベルを66%に
アイコンの表示既定値のデフォルトズームレベルを66%に設定する。
ところで、なぜ80%がないのだろうか、というか、Macみたいにスライドバーで変更できればいいのに・・・。まぁ、いいか、我慢しよう。

     ▲こんな感じになる

【Anthy】「変換」キーでオン・オフできるようにする

 Ubuntu 10.04がよくなったといえども日本語入力だけはどうしようもない。Anthyのままなのだ。グーグルIMEに慣れてしまったおいらとしては、もうこれだけでとてもつらい。Ubuntuでは生きられないと思ってしまう。Linux版のグーグルIMEが出たらどんなにうれしいことか・・・。そんなことを言っていてもはじまらないので少しだけ使いやすくしてみる。
 私は、長年「変換」キーで日本語入力モードのオン・オフをやってきてそのくせが抜けない。そこで、このようにキーアサインを変えてしまうというもの。

1.Anthyのインジケータから「i」ボタン(Anthyの設定)をクリックする
2.「キー割り当て」タブをクリック

     ▲キー割り当てタブを開いたところ
3.「on_off」をクリックして「編集」ボタンをクリック
4.デフォルトで割り当ててある「Ctrl+j」を削除し、

     ▲「Ctrl+j」をクリックして「削除」ボタンをクリック

5.「キーコード」のテキストボックスの右にある「・・・」ボタンをクリック
6.「キーを入力してください」というダイアログボックスが表示されるので「変換」キーを押す

     ▲ここで「変換」キーを押す

7.「キーコード」に「HENKAN」と表示されているのを確かめて、「追加」ボタンをクリック
8.「OK」ボタンをクリック、「適用」ボタンをクリック
これでOKだ。少しは快適になる。

Ubuntu 10.04のGrub2の設定

Ubuntu9.10からブートローダがGrub2になったせいで、設定がとてもややこしくなってしまった。10.04になって設定ツールがついているかと思って探してみたが見つからない。また、手動でやることに。

まず、デフォルトの起動OSをWindows7に設定したい。これは、

/etc/default/grub
という設定ファイルを修正する。
sudo gedit /etc/default/grub
     ▲/etc/default/grubの編集画面
これの、
#GRUB_DEFAULT=0
このように#でコメントアウトしておいて、
GRUB_DEFAULT="Windows 7 (loader) (on /dev/sdb1)"
このように記述する。設定する文字列は、/boot/grub/grub.cfgのmenuentryの値をそのまま書けばいいらしい。

     ▲/boot/grub/grub.cfgのmenuentryの部分

ちなみにgrub.cfgを再作成するには、
sudo update-grub 
次に、grubの起動メニューのバックに画像を表示する方法
表示する画像を作る。たとえば、/usr/share/backgrounds/warty-final-ubuntu.pngをGIMPで640×480ドットに縮小したものを、/boot/grub/へ保存しておく。
sudo gedit /etc/grub.d/05_debian_theme
で、10行目の、
WALLPAPER="/boot/grub/warty-final-ubuntu.png"
と書き直す。そして、最後に、
sudo update-grub2
を実行して変更を反映させる。以上で、

     ▲こんな感じになる

Ubuntu10.04をインストールしてみた

 さっそくUbuntu10.04をインストールしてみたので顛末を書いておこう。9.10のインストールとほとんど変わらない。

     ▲このページの「Download Ubuntu」をクリックする
このページからCDのISOイメージをダウンロードする。
ただし、近日中に日本語チームの作成するバージョンがこちらで公開されると思われるのでそちらを利用されることをおすすめする。

     ▲CDバーニングソフトでISOイメージをCD-Rに焼く

     ▲CDからブートする

     ▲「日本語」を選択し「Ubuntu10.04 LTSをインストール」ボタンをクリックする

     ▲「どこにお住まいですか」と聞いてくるがデフォルトでOK

     ▲キーボードの選択
私の場合は、「カナ入力」なのでJapan-kanaを選択したが、ローマ字入力の人はそのままスルーでいいだろう。

     ▲デュアルブート系の人はここからが最も重要な場面
必ず「手動でパーティションを設定する」を選ぶ。そうしないと、Windowsやデータパーティションが確実に吹っ飛ぶ。

     ▲私の場合は、/dev/sda6を「/」に割り当てた

     ▲ユーザー情報の設定
ユーザー名やパスワード、マシン名などを設定する。

     ▲ここはスルーでいい

     ▲設定の確認
ブートローダをMBR以外の場所にインストールする場合は、「拡張」ボタンをクリックしてGrubの設定をする。

     ▲この画面でGrubをインストールするパーティションを指定する
私の場合は、前回のインストールからGrub2になった関係でMBRにインストールすることにしたのでここはスルー。

     ▲インストールが始まる

     ▲「インストールが完了しました」というダイアログ
「今すぐ再起動する」をクリック。というかそれ以外選択肢はない。

     ▲これが新しいデスクトップテーマ
しぶい、しぶすぎる、カッコイイ。つーかですね、起動早すぎじゃね?全然待ち時間が短いぞ!これはすごい。これはイケるよ、絶対。ゴテゴテしたWindows7よりよっぽど(・∀・)イイッ!!ついにやったね、たえちゃん、いやUbuntu10.04!

2010年1月24日日曜日

Ubuntu 9.10のインストール

 これまたおくればせながら、Ubuntu9.10をインストールしたので顛末を書いておく。
実は、何度か試みたのだが、Fedoraのブートローダからブートできなかった(認識できないフォーマットですみたいなメッセージ)のでそのままにしていたのだ。日経Linuxの付録DVDに日本語版のイメージがあったのでFedoraも12にしたことだし、この機会に再度インストールしてみようと思ったのである。

     ▲ISOイメージを焼いたCDからブートした画面

     ▲言語の選択

     ▲住んでいる場所の選択

     ▲言語の選択
私はカナ入力派なので「Japan」-「kana」を選択。

     ▲パーティションの設定は手動
WindowsやFedoraのパーティションもあるので自動設定は禁物だ。

/dev/sda6を「/」に設定

     ▲ユーザー情報を入力

     ▲他のOSの設定を読み込んでくれる機能
この機能はよくわからないのでスルー。

     ▲インストールの準備が完了した

     ▲「拡張」ボタンでブートローダの位置を指定

     ▲/dev/sda6にインストールするよう指定
Fedoraのブートローダをメインに使用するため、Ubuntuのインストールパーティション(/dev/sda6)にGrubをインストールする。ところが、インストールが終了してFedoraのGrubからUbuntuのパーティションにブートするよう指定してもやはり同じエラーが出て起動できない。で、ぐぐってみると、なんとUbuntu9.10のGrubは「Grub 2」にバージョンアップしていたのだった。しかたがないのでUbuntuのGrub 2をメインのブートローダにするようインストールし直した。つまり、UbuntuのGrub 2をMBR(マスターブートレコード)にインストールした。

     ▲インストールが始まる

     ▲ファイルコピーがまもなく完了します

     ▲インストールが完了して「再起動」を促す画面

     ▲これがUbuntu 9.10のGrub 2の画面
これをカスタマイズする方法がまたややこしい。ぜひ簡単設定ツールを準備してほしいものだ。

     ▲ログイン画面

     ▲私のデスクトップ
タスクバーは下に設定している。上にあるのは落ち着かないのです。というかマックみたいでイヤだ。

     ▲Firefoxで私のブログを表示しているところ