2006年3月27日月曜日

VMware Serverが起動しない

いつものように VMware serverコンソールからVMを起動しようとすると、次のようなメッセージが出て起動できなくなった。

This product has expired.Be sure that your host machine's date and time are set correctly.There is a more recent version available at the VMware Web site: "http://www.vmware.com/info?id=4".
俺がインストールに使ったのは、
VMware-server-installer-e.x.p-20925.exe
レジストの仕方が悪かったのかなーなどといろいろぐぐったりしてみたが不明。もしやと思って、もう一度ダウンロードサイトへ行ってみると、
VMware-server-installer-e.x.p-22088.exe
というバージョンになっていたので即ダウンロードしインストールしなおしたら今度はVMが起動できた。なんで?

2006年3月6日月曜日

CentOS4.1とXOOPS+OpenPNEの組み合わせで文字化け

予算が一切つかなかったので、サイト本体はXOOPS、SNSはOpenPNEで同じマシン上に構築したいと思っているのだが(このこと自体が無謀という話も・・・)、OpenPNEをインストールしたマシンにXOOPSを入れようとするとどうしても管理画面での日本語入力が文字化けするのだ。
OpenPNEはSJIS、XOOPSはEUC-JPなので、XOOPSのセットアップ時は、

create database xoops default character set ujis;
としてデータベースのキャラクタセットを指定し(MySQLが4.1以上の場合)、httpd.confのデフォルトキャラセットをnoneに、 my.cnfのデフォルトキャラセットをEUC-JPに、php.iniのmbstringを適当に設定してインストールするんだけどどうしても管理画面が文字化けする。たぶんphp.iniのmbstringの設定だろうと思ってあらゆる設定に変えて試したけど直らないんですね。
fedora3の同様の環境で試したところ一発で問題なく表示されました。ということはCentOS4.1の固有の何かがあるんでしょうか。これ以上は貧困な知識の俺としては手の出しようがないのでググりました。すると、
/class/database/mysqldatabase.php236行目付近の$result =& mysql_query($sql, $this->conn); の上にmysql_query("SET CHARACTER SET ujis", $this->conn);を追加
という情報がありました。これを試してみるとうまくいきました。今のところ他に回避方法が見つからないのでこのままにしている。あー、3時間くらいはまってしまったよママン・・・。

2006年3月5日日曜日

OpenPNEをいじってみた

OpenPNEの色やデザインスキンを変えてみた。

▲色はどこかの大手SNSに激似だ。っつーかはっきり言って猿真似である。こんな感じ。

/*枠線要素*/
.border_00 { border: #F7F7F7 1px solid ; }
.border_01 { border: #DFB479 1px solid ; }
.border_02 { border: #FFFFFF 1px solid ; }
.border_03 { border: #FFFFFF 1px solid ; }
.border_04 { border: #E1E1E1 1px solid ; }
.border_05 { border: #F7FAFC 1px solid ; }
.border_06 { border: #E6EDF5 1px solid ; }
.border_07 { border: #DFB479 1px solid ; }
.border_08 { border: #F7FAFC 1px solid ; }
.border_09 { border: #FFF3F3 1px solid ; }
.border_10 { border: #DFB479 1px solid ; }

/*背景要素*/
.bg_00 { background-color: #DFB479 ; }
.bg_01 { background-color: #FF9830 ; }
.bg_02 { background-color: #FFFFFF ; }
.bg_03 { background-color: #FFFFFF ; }
.bg_04 { background-color: #FF9830 ; }
.bg_05 { background-color: #FEC977 ; }
.bg_06 { background-color: #FF9830 ; }
.bg_07 { background-color: #EED6B5 ; }
.bg_08 { background-color: #DFB479 ; }
.bg_09 { background-color: #FFF4E0 ; }
.bg_10 { background-color: #DFB479 ; }

OpenPNEのカラー対応表はこちら、16進数への変換はこちらを使わせていただいた。ありがとうございました。

2006年3月4日土曜日

起動時のgnome端末の行数を指定する

起動時gnome端末の行数を指定したいときは以下のように起動オプションを指定すればいいらしい。

gnome-terminal --geometry=80x40
これでいつも起動時にマウスで調整しなくてすむぞ。あー便利だ。もっと早くググればよかったよ。
ちなみに、puttyjpでは「ウィンドウ」のプロパティで設定できる。puttyjpのviでテンキーが使えるようにするには、「端末」-「特徴」の「アプリケーションキーパッドモードを無効にする」をチェックするといいらしい。

fedoraのviでカラー表示したい

fedoraにputtyとかで接続してviでconfなんかをいじるときにカラー表示になればいいのに、と思っていたんですが、やっとググりました。

yum install vim-enhanced
でvimの拡張パッケージをインストールします。
.bashrcに
alias vi="vim"
と書いてログオンしなおせばいいんですね。昔のredhatはデフォルトでこうなってたんでてっきりfedoraもそうなんだろうと思い込んでました。これでputtyが快適になりました。

2006年3月3日金曜日

オープンソースのSNSを試してみた

地域SNSを立ち上げたいと思っていろいろさぐっているのですが、オープンソースのものとしては、open-gorottoとかOpenPNEの2つくらいかなと思っています。open-gorottoの方は構築が少し難しいのですが、オリジナリティあふれています。現在Ver2のアルファ版がテストされているようです。OpenPNEはわりとサクっと動きますし、ある程度の完成度のような気がします。OpenPNEをFedora 3で動かすには、インストール時にapacheとPHPとMySQLの関連する部分をチェックしインストールした後、以下のrpmをインストールするとすんなり動きました(ソースからコンパイルってめんどくさい^^;)。セットアップマニュアルの最初に書いてあるのに見落としていて結構悩みました。

yum install php-mbstring
yum install php-gd
OpenPNEの希望の色をどうやって設定するのか、今のところ?です。16進数で指定するようなんですが・・・。気に入ったページのソースに表示される値を参考にしろって書いてありますが、気に入ったページがないんですよねー。

2006年2月21日火曜日

VMware Serverを使ってみた-その3

VMwareからcygwinのXに表示できたところまでは前回書いた。その後いろいろ調べるとimを起動しないといけないことがわかって以下のような起動スクリプトを作った。

#!/bin/sh
DISPLAY=hostname:0.0
export DISPLAY
XMODIFIERS=@im=htt
export XMODIFIERS/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client&
exec gnome-session

これで、AtokXも使えて日本語も入力できるようになった。ただ、最初の起動時にAtokXの起動に失敗してしまうことがあるのはなぜだろう。とりあえず、これなら実用に耐えるスピードだ。

▲VMwareからCygwinXに出力しているところ。
ちなみにcoLinuxでも同様にやればAtokXが使えた。

▲coLinuxからCygwinXに出力しているところ。
うーん、coLinuxでAtokX(日本語入力)が使えてしまうということは、VMwareって必要か?という気がしないでもない。まぁ、お手軽に実験ができてしまうのは便利だ。
今回調べていて副産物があった。vncでつないだときに日本語が入力できないのも同じことだった。~/.vnc/xstartupのスクリプトを次のように書いておけばいい。
#!/bin/sh

# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc

[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
#xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &
XMODIFIERS=@im=htt
export XMODIFIERS
/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client &
exec gnome-session
ついでにウィンドウの左下に表示される目障りな[ATOK]を消す方法。
/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_clientの17行目/usr/lib/im/httx -if atok12 -lc_basiclocale ja_JP -xim htt_xbe &の直前に以下の行を追加する。
echo "*disableStatusArea: true" /usr/X11R6/bin/xrdb -m
もひとつついでに、Windows側のCygwinXの起動バッチ
SET VMWAREIP=192.168.hoge.hoge
SET CYGWIN_ROOT=c:\cygwin
SET PATH=%CYGWIN_ROOT%\bin;%CYGWIN_ROOT%\usr\X11R6\bin;d:\coLinux;%PATH%
run XWin.exe -ac
run xhost.exe +%VMWAREIP%

2006年2月19日日曜日

VMware Serverを使ってみた-その2

うーん、朝は「やや遅い」とか書いたが使い込んでみると遅い、激重。こんなに Windows操作が重いと使う気が失せてくるなー。coLinuxはどうだったかなーと思って比べてみると、なんとその差歴然、あのかったるいと思っていたcygwinのXですら驚きの速さに思えてしまう。スカスカ動くじゃまいか。
そうだ。coLinuxと同じようにVMwareのコンソールからcygwinのXに出力すればどうだろう、と思ってやってみた。export DISPLAY=hostname:0.0gnome-sessionXが起動できた。しかも今度は結構きびきび動くぞ。ありゃ?日本語入力ができないなー。今日はここまで。

VMware Serverを使ってみた

VMware Serverが無償になったということでさっそくインストールしてみました。すばらしいの一言ですね。エミュレータなので速度はやや遅いんだけど、デュアルブートの不便さを考えるとまるで天国。まぁ、coLinuxでも実現できてはいたんですが、こっちはインストールの段階から完璧にエミュレートできます。スピードはcoLinuxの方が速いですね、Xさえなければほぼネイティブスピードで走りますからね。
あー、便利になったもんだ。うれしくってデュアルブート用のLinuxパーティション全部消去してVM用のNTFSにしてしまいました(´ー`)。んで、今、VM上でLinux環境を再構築中。もー全然苦にならないですねー、るんるん。いままでWindows2000ServerとLinuxサーバ別々に立ててたけど、メモリ積んでVMにした方が電気代も少なくてすみそう。あひゃひゃ。