2007年5月3日木曜日

今日のニュース 07/05/03

久多良木氏退任では解決できない「成功体験」の恐ろしさ【コラム】

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000002052007
ど うなんでしょう。このままPS3は終わってしまうのでしょうか。それにしても久多良木氏の夢だった「ネットワークでつながる演算装置」のことは誰も語りま せんね、というか、もうむりぽ確定なのでしょうか。やり方は間違っていたのかもしれないが久多良木氏の夢の方向はわくわくするものでした。他の人にそのビ ジョンがあるのか疑問ではあります。ソニーになんとか頑張って欲しいという気持ちはまだあります。「ワールドワイドに結びついて真価を発揮する演算装置」 はすごく魅力的なアイディアなのに。

デル、Ubuntu搭載消費者向けPCを発売へ
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348169,00.htm
すばらしい。やりますねDELL。

無償基本ソフト「リナックス」販売で連合・米オラクルなど
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AS1D270CV%2002052007
Linuxネタではこんなのもありました。ムーブメントになるのか?ま、期待はしない方がいい。こんなのは今まで何度もあったが成功しなかった。

WiMAX普及へ前進――FCC、ノートPC用カードを認可

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/03/news005.html
WiMAXネタ。また一歩ユビキタスへの前進です。

2007年5月2日水曜日

今日のニュース 07/05/02

「AjaxなどのWeb 2.0技術はクロスサイト・スクリプティングに最適」---米ImpervaのCTO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070501/269957/
便利さの代償でしょうね。こういうことがあるものとして利用すべきでしょう。だからと言ってもう1.0には戻れないでしょう。

【Symposium/ITxpo】こんなAjaxは失敗する,Gartnerのアナリストが指南
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070427/269853/
Ajaxネタではこういうのもありました。

NGNについて考える(1)
http://blog.japan.cnet.com/kurosaka/a/2007/04/ngn1.html
要はキャリアによるキャリアのキャリアのための通信ネットワークのことですよね。

現状の電話網(回線交換網)からのリプレイスが必要だということ。

ということにつきるわけで、これはインターネットインフラが次世代になることとはまったく次元の違う話で我々に とってはどーでもいいことです。そのうちインターネットの足腰が強くなって電話なんてインターネット無料電話で十分、せっかく作ったNGNでは電話の収益 は上がらなくなるってのがオチではないのかと思ってしまう。とかくこのIT業界は省略3文字単語が横行し、なんとなくわけがわからないまま進んでいく面が あるけどNGNもそんな感じ。NGNって騒いでいるからなんだと思って見てみたらテメーんとこの電話網リプレースの話じゃん、何をいまさらみたいな。

ピクセラ、アナログテレビを活用できる地上デジタル放送受信アダプタ

http://japan.internet.com/webtech/20070501/5.html
おおっ、これで地デジチューナは劇的に安くなるでしょうね。5千円くらいになるかな。しかし、きれいな地デジでバラエティばかり見てもしょうがないのだが・・・。

ロケフリはどこまで家電になったのか?
http://www.rbbtoday.com/column/masuda/20070501/
これはおもしろい製品なのだが、悲しいかな、そこまでしてテレビを見る必要がないことだ。

2007年1月5日金曜日

2007年を予想してみる

さて、今年も激動の年となるにちがいない。
○無線USBが標準化され製品が出始める。パソコン周りは線がなくなりすっきり。○ハイブリッドHDDが発売され、ハードディスクのスピードが一気に高速化する。さらに32GBのi-RAMが発売され、OS領域がまるまる入り超高速パソコンが可能となる。○IPマルチキャストへの道筋がようやく見え始める。これとセットで地上波放送の区域外再送信の問題も決着が図られる。○WiMAXの普及元年となる。これと絡んで児童や独居老人見守りなどユビキタス型サービスが立ち上がる。○ビスタ発売されるが以前ほど盛り上がらず。すでにみんなの目はAjax型WEBアプリケーションへ。OSはブラウザさえ確実に動けばいいという感覚になっていく。ということで自然にLinuxに関心が移る。UbuntuなどのLinuxOSへの関心がさらに高まる。企業・自治体でオープンソースソフトウェアの利用が進む。○Xenなどの仮想化技術が安定領域に達し、いよいよ開花する。Linux上でWindows2000が定番に。○今まで割りと地味な扱いだったワンセグ放送がここにきてブレークする。○鳴り物入りでITニュースのトップに躍り出たNGNだが、各キャリアの思惑が絡み混迷を深める。○爆発的なSNSへの人気は陰りが見え、次々に目新しいWEB2.0的サービスが生まれる。YouTubeのような動画コンテンツに比重が移る。SNSはケータイ向けにシフトする。○液晶テレビが引き続き絶好調。特にフルハイビジョン機種が人気に。Wiiなどのゲーム機型アプライアンスによりテレビがインターネットのデフォルト端末としての一歩を踏み出す。○一方で団塊の世代の退職によりアナログ文化への回帰が顕在化し、オーディオブームが再来。真空管アンプやスピーカーの自作がブームに。さらにフルハイビジョンテレビの普及と相まってホームシアターが人気に。○団塊の世代の退職により人口移動に揺り戻しが。都市部から自然の中でのんびり暮らしたい人々が地方に引っ越して趣味の農業を始める。
といったところでしょうか。まぁ、数打ちゃ当たる的総花状態ですな^^;)ゞ。

2007年1月3日水曜日

TU-872LEを製作した

もうアンプはこれで一段落にしたいと思います(かーちゃんの目がつり上がり気味・・・)。本当はまだプリント基板を使わないヤツを作りたいのだけれどこれは今年の夏休み工作にとっておこう(別に夏休みがあるわけではないが)。なんだかなー、音楽を聴くよりも作る方に主眼があるような・・・(´ー`)。

▲全体像。プリアンプTU-875とならべてあります。

▲真空管の光具合。2A3はあまり光らないのですね。ボリューム周りの光はエレキット得意のLEDによるものです。光拡散板がかましてあるのでいい感じの光り方ですね。


▲わずかにプレートの上部が赤くなっています。それにしても巨大です、この真空管。そそり立っています。

さて、このアンプはまだエージング中なので評価は出しにくいところだが、TU-880と比較すると断然中低音が豊かになった印象です。高域の伸びはそれほどでもないみたい。出力は5Wなんだが非力な感じ(どこかドジってるんだろうか)。エージングしてから再評価しましょう。とりあえず当分はこれがおいらのメインアンプです。あー、どんどんオーディオの深みにはまっていくおいら。次はスピーカを作ろうかな、長岡先生のスーパースワンあたり。

オーディオ関係の記事は↓にまとめました。
http://www.geocities.jp/ybb_tatsuyan/

2006年12月22日金曜日

今日のニュース 06/12/22

日産の顧客情報、537万人分流出か
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061221i214.htm
(ノ∀`) アチャー、日産やっちゃいました。

Sunのオープンソース3Dデスクトップ「Project Looking Glass 1.0」公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061221/257576/
これって日本人が開発してるんですね。かなり前から評判にはなっていたけどやっとVer1.0の公開です。がんばってほしいですね。

年末商戦は大型のフルHDに焦点、ワンランク上を狙う薄型テレビの売れ筋は?
http://bcnranking.jp/flash/09-00011873.html
もうテレビ買うならフルHD。

2006年のテレビ包囲網――ゲーム・HDDレコーダー・YouTube
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000020122006
そうですね、今年最もテレビ屋を震撼させたのはようつべでしょうね。将来的な面でも影響力はHDDレコーダの比ではありません。パンドラの箱ですよね。まちがいなく今年のNo.1トピックでしょう。しかもグーグルが買収というおまけ付。一方、日本のJASRACと民放連にはつける薬はありません。自滅の道をひたすら歩んでいただきたい。テレビチャンネルの主役はWiiチャンネルでFA?

ちっちゃなボディにCore 2 Duoを搭載――エプソンダイレクト「Endeavor ST100」
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0612/21/news026.html
えらくクールですな、ほしいぞ。エプソンダイレクト、会心の一発ですね。ま、ノートのパーツなんで俺の求めるパフォーマンスは望めまい。

2006年12月9日土曜日

MM-151Sを作った

今のBOSEのスピーカーにあきたらなくなってハセヒロのバックロードホーンスピーカーを購入してしまった。10cmのMM-151Sというヤツです。キット屋さんにアルテックのCF204-8Aというユニット付のがあったのでお手軽にそれに決めてしまいました。3日程度で到着。

梱包はこんな感じですね。コンパクトに収まっています。

取り出すとこんな感じ。わかりやすい説明書がついているので組み立てはとても簡単です。
こんな感じで組み立てていきます。



あっという間に完成。
さて、ユニットを取り付けていざ試聴。ん?チャラチャラと軽い・・・低音が・・・出ない。重低音を期待したおいらがバカでした。やはり10cmのバックロードホーンじゃこの程度か(´・ω・`)ショボーン。以前のBOSEの方が断然バランスが取れてていい感じ。あーぁ。
まてよ、エージングすれば音が変わってくるかも。気を取り直して現在エージング中。
このままではなんだか未完成品のようなので暗めのニスを塗る。塗り方が下手でむちゃくちゃムラができてしまった・゚・(ノД`)・゚・。ニスが乾いてもうすこしエージングしてから再度感想をアップしましょう。たいして期待できないなー。

高校生のときに20cmの長岡式バックロードホーンを製作したことがあって、その強烈な音が美化されているんでしょうね。

オーディオ関係の記事は↓にまとめました。
http://www.geocities.jp/ybb_tatsuyan/

TU-875を導入した

エレキットのTU-875というプリアンプがなかなか評判がいいようなので製作しました。


中身はこんな感じ。

できあがって並べたようす。今のところ俺のメインシステムです。そのうちどんどん真空管アンプが増えていくことでしょう。

左にちよこっと見えるのがBOSEのスーパーウーハー。結構低音が出ます。でも物足りないです。電気を消して三脚なしの暴挙で撮影。

手ぶれがひどいですが、なんとなく雰囲気はわかりますよね。プリアンプの黄色LEDの光り方がおかしいのは、説明を読まずに基盤に直付けにしたせいです。いつか暇なときに付け直しましょう(結局しないに1票)。
さて、音はというと、ずいぶん「豊か」になったような。透明感が少し失われたようではありますが、その分ものすごく表現力がアップしたと感じます。このプリアンプはやはり正解でした。

オーディオ関係の記事は↓にまとめました。
http://www.geocities.jp/ybb_tatsuyan/

2006年11月23日木曜日

Fedora 6を入れてみた

Athlon X2 4800+とATI Radeon X1300の組み合わせである。朝も書いたとおりインストールは正常に終了するのだが再起動がかかるとXを起動したあたりから画面が真っ黒で動いてるっぽいのだが、どうしようもない状態。しかたがないので電源ボタンを押すとシャットダウンがかかり電源が切れる。/etc/X11/xorg.confを見ると"vesa"になっている。
しかたがないのでぐぐった。rpm.livna.orgからATIドライバをインストールする方法を見つける。grubの起動時に"e"キーを押し、オプションで"linux 3"を指定後、"b"でブートする。これでコマンドラインモードで起動する。コマンドラインから、

rpm -ivh http://rpm.livna.org/livna-release-6.rpm
yum install kmod-fglrx xorg-x11-drv-fglrx
aticonfig --initial --input=/etc/X11/xorg.conf
この3行を実行するとstartxで無事起動した。

目玉機能とされているcompizはx1300には対応していないらしく有効にはならないし、俺のAthlon X2 はリビジョンが"F"ではないらしくxenの"Fully Virtualized"モードが使えない。ということでFedora5とあまり変わらないのであった(´・ω・`)ショボーン。

2006年9月12日火曜日

ubuntuが起動時にフリーズする件

ubuntuが起動時にフリーズする件で少しぐぐったら以下のような情報があった。

・Debian GNU/Linux 3.1”Serge” インストール・・・○  (備考) インストーラ起動時、”Linux26”を選択。それ以外だとUSBキーボードが効かない。インストール時は”EHCI”を有効のままで成功したが、インストール後は”EHCI”を無効にしないと、ブート途中でフリーズする。
ということでさっそくやってみた。するとBIOSでUSB2.0を無効にすることで起動することがわかった。うーん、Debian系ってそうなのか?回避する方法はないのだろうか。

2006年8月20日日曜日

真空管アンプを作ってみた

この記事を読んでからというもの、いつか作ってみたい、という思いが日増しに強くなっていて、夏休みという昔の思い出も後押ししついに買ってしまいました、真空管アンプキット。実はアンプキットの製作はこれが4台目で、中学生の頃に石のキットを2台作りました。あのオーディオブームの頃ですね。

それから社会人になってラックスマンのキット作りました。たしか15万円くらいしたかなー。石のプリアンプとパワーアンプ。あれから数十年、ハンダごても使うことがなくさびついてしまっていました。

さて、今回購入したキットは、エレキットは「TU-880」という製品でフォノイコライザがついてて、レコードプレーヤーからの入力ができるというお手軽なヤツです。キットの内容物はこんな感じ。


はやる心を抑えつつ、ハンダごてに火を入れます。説明書はプラモみたいに親切に書いてあり、小学生でもわかるくらい。


基盤に指示どおり部品を取り付けてハンダ付けしていきます。 これは、ひとつひとつよく確認しながら進めないと、あとで大変な目に(ハンダを吸い取ってはずす)あいます。

裏側はこんな感じ。

これで基盤が完成しました。いよいよシャーシの配線です。

あー、楽しいです。何もかも忘れてハンダのにおいの中で製作に没頭している自分がいます。 配線完了。さーて、アンプに火を入れてみますか。もう使わなくなって物置になっていたホコリだらけDENONのプレーヤーを引っ張り出してきました。

電源オン!いつもながら緊張します。バチッとかいって火花や煙が出るんじゃないかとかドキドキします。ほんのりと真空管が赤みを帯びてきます。これまた押入れの奥にしまってあったテキトーなアルバムを引っ張り出してきてターンテーブルに載せて、針を落とします。 本当にテキトーに選んだアルバムはチャーリーパーカーでした。

ボリュームを上げてみます。アレ?音はするのですが蚊のなくような音です。入力端子を間違えていました。「IN2」がフォノ端子でした。接続しなおして再度ボリュームを上げます。

おー、鳴っています。感動です。レコード特有のプチプチという音が聞こえます。なんと、なつかしい・・・。あー、音が体に沁み込んでくるようです。やっぱり自作した機械の音は、自分にとっては一味違うのですね。

気をよくして、CDプレーヤーも作ってみました。同じくエレキットの「TU-881CD」という製品です。これって限定生産で本家にはもうなくてネットを探し回りここで見つけました。 こんな感じです。CDとレコードが聴ける環境になりました。

さて、ジャズピアノを聴きながら焼酎でも飲みますか。至福のときですなー。 あー、真空管アンプにはまりそうな自分がこわい・・・。もう次のことを考えています。こんなの作ってみたいです。

オーディオ関係の記事は↓にまとめました。
http://www.geocities.jp/ybb_tatsuyan/

2006年7月21日金曜日

「ー」が「ろ」になる問題

Windowsのカナ入力に慣れてしまったので「ー」を入力するのに「Back Space」の左のキー、つまり「」キーを叩いてしまう俺がいます。ubuntuでこのブログを書いているときにしばしば「おろっ?」となってしまうのです。不満ながらも「SHIFT」+「」で入力できるからいいや、と放置してましたが、やはり何度も間違うのでぐぐりました。
すると、どうもxmodmapで対応するしか今のところ方法はなさげです。以下のとおり。
ホームディレクトリに.xmodmapというファイルを作成し、

keycode 133 = bar bar
と設定します。
$ xmodmap .xmodmap
で設定を有効にします。
うーん(以前はこれも「うろん」となっていて打ち直したはず)快適です・・・。

2006年7月17日月曜日

ubuntu6.06 thunderbirdの日本語化

sudo apt-get install mozilla-thunderbird mozilla-thunderbird-locale-ja
でインストールとようとすると、
パッケージ mozilla-thunderbird-locale-ja はデータベースには存在しますが、利用できません。おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられますE: パッケージmozilla-thunderbird-locale-ja にはインストール候補がありません
など言われてインストールできません。そこで、とりあえず本体だけインストールします。
sudo apt-get install mozilla-thunderbird
そして、
http://ftp.mozilla-japan.org/pub/mozilla-japan/thunderbird/development/1.5/から
thunderbird-1.5.ja.langpack-1.5.0.2.xpiをダウンロードして、「tools」-「extentios」からダウンロードしたファイルを指定してインストールします。インストール後 [Edit]-->[Preferences]-->[Advanced]-->[general]-->[configeditor] で開かれる about:config で general.useragent.locale を "ja" に変更します。本体は、1.5.0.4なのでバージョンは異なりますが一応うまくいってるっぽいです。

2006年7月15日土曜日

ubuntu6.06でカーネルのコンパイル

カーネル2.6.15だとブートしないので最新のカーネルソースをコンパイルしました。すると無事起動するようになったし、いままで出なかったサウンドが出るようになりました。やれ、うでし。以下、おいらがやった作業手順です。
#ライブラリのインストール

sudo apt-get install build-essential bin86 kernel-packagesudo apt-get install libqt3-headers libqt3-mt-dev
#カーネルソースのダウンロードhttp://members.optusnet.com.au/ckolivas/kernel/
からダウンロードした。

sudo cp linux-2.6.17.tar.bz2 /usr/srccd /usr/src
sudo tar -xvjf linux-2.6.17.tar.bz2

#最適化パッチ
sudo mv linux-2.6.17/ linux-2.6.17ck1
sudo ln -s /usr/src/linux-2.6.17ck1 linux
cd linux
sudo -s -H bzcat /home/hogehoge/patch-2.6.17-ck1.bz2 patch -p1
sudo cp /boot/config-2.6.12-10.386 .config
sudo make xconfig
#自分のマシンにあった環境にする
#おいらは'Processor type and Features'でAthlon64とSMPを指定した
#コンパイル&インストール
make-kpkg clean
make-kpkg -initrd --revision=ck1 kernel_image
cd ..
sudo dpkg -i *.deb

2006年6月26日月曜日

ubuntu入れてみた

うーん、いい感じです。業界標準を考慮しなかったらFedoraよりいい。細かいところまで気配りされている感じがして好印象です。vesaでもきびきび動く気がするのは気のせいでしょうか。
まだ小1時間しかさわっていないのでもう少ししてまた感想書きます。SUSEと似た空気を感じます。Fedora→アメリカの先端技術者、 ubuntu→ヨーロッパのこだわり職人みたいな。なんたってセンスがいいですね、デスクトップの。インストールでrootのパスワードを設定しないのはちょっと違和感あり。ぐぐったら設定されていないということだが、suできなかった。結局、sudo suでrootになってパスワードを変更した。

2006年4月13日木曜日

coLinux + Fedora Core 5 を入れた

デュアルブートしないでWindowsからFedora Core 5を使いたい、ということでcolinuxとFedora core 5をインストールした。coLinux用のイメージはないのでこのサイトのインストーラを利用させていただいた。このインストーラにはVMwareを利用してイメージを作成する方法があるのでそれを使って、日経Linuxの付録 DVDから最小限のFedora 5のイメージを作成した(というか、フロッピーイメージにそうセットアップするように書いてあるらしい)。

gccゃgnome,scim-anthyなどをyum installし、cygwinXを利用してGUIを表示する。このときXを起動するとき使っているスクリプトは、

#!/bin/sh
eval `dbus-launch --auto-syntax`
DISPLAY=192.168.hoge.hoge:0.0
export DISPLAY
export LANG=ja_JP.eucJP
scim -d &
XMODIFIERS=@im=SCIM
GTK_IM_MODULE=scim
export XMODIFIERS GTK_IM_MODULE
export USE_XOPENIM=t
exec gnome-session
なんとなくうまくいってるっぽい。Xが起動できたら、yumでfirefoxなどをインストールすれば一応使えるFedora5になるぞ。