2010年10月31日日曜日

今日のニュース 10/10/31(日)

日中首脳が10分間「懇談」 対話の継続など一致
http://www.asahi.com/politics/update/1030/TKY201010300216.html

菅首相に同行した福山哲郎官房副長官によると、両首脳は(1)29日に日中首脳会談を見送ったことは残念との認識を共有(2)今後も民間交流を強化する(3)引きつづき戦略的互恵関係の推進に努力する(4)今後、ゆっくり話す機会をつくる――の4点を申し合わせた
('A`)・・・あれほどコケにされておきながら、まーだ中国様に媚びへつらってる感じですね。それほど中国様が好きなのか。普通なら日本の方から距離を置く展開になるはずだろう、土壇場でキャンセルされたんですぜ。失礼にもほどがある。「戦略的互恵関係」ってバカの一つ覚えみたいに言ってるけど、いいかげんに日本の立場を貶めるのやめたらどうか。中国との関係はちょっと冷ました方がいい。しばらく中国とは距離を置け。

     ▲管首相はまた「ぼっち」にされている

中国にいいように翻弄された 日中首脳会談巡る日本外交のぶざま
http://www.j-cast.com/2010/10/30079581.html?p=2
こうした事態に、自民党の山本一太参院政審会長は30日朝のテレビ番組で、「中国側の出方を読めないのはアマチュア」と民主党政権を批判した(中略)いずれにせよ、いいように中国に翻弄され、結果的に日本外交の敗北であるのは間違いない
こんなぶざまな外交をさらして国際社会での日本の地位をどんどん貶めている管内閣。だから、ロシアもこの際だと思ってつけあがるんです。国際社会も、先生に叱られて廊下に立たされている児童を見るような目付きで日本を見ています。それでも怒らない日本、それでも「中国様、どうか嫌いにならないで、また、今度またゆっくり会ってください」と言っている日本政府。困ったものですよ。それは「冷静に対応」でもなんでもなく何の外交戦略も持っていないことを露呈している単なる「間抜け」だ。

ドタバタ日中首脳会談「会談ありきの菅政権に痛撃」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101030/plc1010302347026-n1.htm
各国首脳がそろう中、一方的に首脳会談を拒否された上、翌日には非公式と称して10分間の会談を演出させられる-。菅直人首相はベトナム・ハノイで、再び中国外交のしたたかさを思い知らされた。問題は「会談ありき」という菅首相の前のめりの姿勢だ
最初から手の内を全部晒している「脳天気」外交です。で、つまずいたらあたふた。
福山哲郎官房副長官は「自然な形で」偶発的に行われたと説明した
また「やあやあ」という形でやったのか?バカもたいがいにしろ。それでもありがたがって嬉々として「懇談」に応じる日本側の馬鹿正直さ、というか戦略のなさにはあきれるのを通り越して憤りを覚える。中国に振り回されたとの見方に対して管首相は、気丈にもこう答えた。
「天動説か地動説かだ。向こう中心に見るから、こっちが動いているように見える」
カラ元気なのが透けて見えて、聞いているこちらが赤面する。哀れなりけり、管首相。これで少しは懲りただろう、中国とはしばらく距離を置け。

「トラブルメーカー」「更迭を」 中国系メディア 前原攻撃激化
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101030/chn1010302134005-n1.htm
中国系香港紙「文匯報」は同日付の社説で、対中強硬姿勢を示す前原誠司外相を「トラブルメーカー」と批判し、日本政府に対し外相の更迭を求めた。中国政府の影響下にある新聞が外国の閣僚人事に口を出すことは異例で、共産党指導部の意向を反映している可能性がある
内政干渉も甚だしいですな。バカ民主党政府は本気でやりかねないから怖い。仙谷なんかは「ハハーッ、直ちに」とか言いそうだよな。もしこれで前原氏が更迭されたら本気でこの国終わるよね、つーかさ、それってもう中国の日本省だ。逆に考えると前原氏が一番日本の国益のためにいい仕事してるってことでしょ。

     ▲中国からダメ出しされた前原氏

「廃止」は4特会8事業 仕分け効果、最大でも6千億円
http://www.asahi.com/politics/update/1030/TKY201010300342.html
特別会計(特会)を見直す菅政権の「事業仕分け」第3弾は30日、4日間の日程を終えた。18特会・48事業のうち「廃止」と判定したのは、4特会・8事業にとどまった。8事業の廃止で削減できる予算は約250億円しかない。行政の透明化は進んだものの、民主党が総選挙のマニフェストで掲げた諸政策を行うための財源16.8兆円の確保はほぼ不可能だ
パフォーマンス、政治ショーですからね。やらないよりはやる方がいいレベル。民主党は、この6千億円を削減したことで、また2兆円くらいバラ撒くんでしょう。歳入が40億円も満たないのに歳出は90億の予算なんてありえない。さらに子ども手当増額、COP10では議長国のメンツのために大金を惜しみなく投入。思いやり予算だって増額するんだろう。こいつら経済観念ないよね。それと、レンホーの「襟」を立てた着こなしは不愉快だ。

     ▲勉強不足の仕分け人に切られるのも・・・

硫黄島戦死の父、娘の絵を肌身離さず
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101030-OYT1T00809.htm
第2次大戦の激戦地・硫黄島で戦死した日本兵の絵や写真などを遺族に返還した元米兵フランクリン・ホッブズさん(86)が来日し、28日、都内で、日本兵の長女、新潟県三条市の武川智恵さん(74)と初めて対面した。絵は幼い智恵さんが描き、父親は戦死の時まで肌身離さず持っていたものだった
・゚・(つД`)・゚・イイハナシダナー。中国におもねるあまり、祖国のために死んでいったこういう人たちに哀悼の誠を捧げずして何のための日本政府か。国歌がきらいだから歌わないという首相、ソ連が大好きだった全共闘活動家の官房長官、韓国で日本政府への抗議デモに参加していた国家公安委員長。いったい何なの?この政府。日本国民はこれでいいとでも思っているのだろうか。

     ▲硫黄島からの手紙 [DVD]

余録:政治的良心はどこへ行った
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20101031k0000m070104000c.html
半藤氏は「昭和6年に浜口を裁いたように、昭和32年の自分を裁いた」とその言行一致ぶりをたたえている。翻って、鳩山由紀夫前首相である▲6月の退陣表明の際「次の総選挙に出馬しない」と明言した舌の根の乾かぬうちに、政界引退の考えを撤回した(中略)四半世紀も前の言論に責任をもった政治家と、4カ月前の発言をあっさり撤回する政治家の落差はあまりに大きい。政治的良心はどこへ行ったのか
そもそも鳩山氏の辞書には「信頼」という文字がない。さらにそれに付随すると思われる「良心」なんかかけらもないはずだ。だから「宇宙人」とか「ルーピー」とか呼ばれてるんです。トラストミーと言っておきながら、次の日には、まったく違うことを言う、そんな人。彼の口走ることをいちいち「信用」していてはこちらがもたない。水のようにうわべを流すに限る。真に受けてはいけないのです。麻生さんなら「失言」、「ブレ」になることが、彼の場合は多すぎてメディアが全スルー状態でしたからね。

     ▲"ルーピー"鳩山

【名言か迷言か】仙谷「健忘」長官に安倍元首相がブチ切れたワケ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101030/plc1010301802017-n1.htm
『あきれ果てた人物だ。』愚かで無能である事は既に書いてきました。日本と中国の国益がぶつかっている時、記者会見でなんと過去の歴史を持ち出し、逆に日本国民に反省を求めるお馬鹿さんです。最近この人物の言動は、空虚で無内容、事実誤認に満ち、立ち居振る舞いの卑しさは見るに耐えません
と安倍さんの言葉を借りて仙谷を攻撃する、今日も今日とて産経新聞。で、その写真がまたおもしろい・・・というかキモい。ちょっと大人気ない気もするが、いいぞもっとやれ、どんどんやれ。

     ▲これはさすがにやりすぎじゃ・・・トミちゃん、チューってか・・・|||orz|||

[ブックレビュー]ツイートを負担に感じないために--「ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリー・ツイッター術」
http://japan.cnet.com/news/society/story/0,3800104748,20421961,00.htm
利用者が増えるにしたがって、Twitterを利用し続けることが重荷になったり、Twitter上でのコミュニケーションにストレスを感じ始めている人も多いようだ。もし少しでもTwitterに疲れてしまったな、と感じているならばこの本を読むことで、すっと肩の力が抜けるだろう
ということです。つぶやくことが「負担」になったら本末転倒。そんなときこれを読んで肩の力を抜いてみてはいかがか。

     ▲ゆるく、自由に、そして有意義に──ストレスフリー・ツイッター術

電子書籍の優等生「メルマガ」の時代が来る--堀江氏が語る個人メディアの試み
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20422206,00.htm
ブログにもメルマガの内容を多少載せたりしていたら、有料会員数が月に数百から1000人以上増えていきました。たぶん年内には1万人を超えます。会員数1万人で月間840円。グロスで年間1億円くらいの売上です。相当な収益源になることがわかってきました
すごいですね・・・orz。でも今さらメルマガはないよ・・・。でも作家の人たちが新聞の連載の代わりにメルマガってのはありかもですね。それこそ新聞と同じ量で毎日連載500円/月くらいで。漫画だって週刊で500円/月で人気作家なら結構いけるかもですね。日本では電子出版なんて夢のまた夢だったりするんで、案外、堀江氏の言うように有料メルマガが来るかもですね。

     ▲講演する堀江氏

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